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[59]ドーミーインEXPRESS函館五稜郭

こんにちは、旅人しろきちです。

今日は「ドーミーイン全国制覇の旅」の第59弾、「ドーミーインEXPRESS函館五稜郭」の宿泊報告をしたいと思う。
宿泊したのは、今年(2017年)の5月中旬だ。

このホテルには、大浴場が設置されていない。
これはこれで残念ではあるが、ここの宿泊者であれば系列のホテル「ラビスタ函館ベイ」の大浴場を無料で利用することができる。o(^▽^)o
しかも、相乗りではあるが、タクシーで送迎までしてくれる。
これは利用しない手はないね!


(1)宿泊基本情報
・宿泊時期: 2017年5月中旬
・宿泊日程: 1泊2日
・宿泊プラン: 【室数限定】ドーミーイン宮崎OPEN記念プラン≪軽朝食付≫
・部屋タイプ: 禁煙ダブル
・宿泊料金:  6,590円/1泊

時刻は20:00、函館市電の五稜郭公園前駅に到着。
ここから今宵の宿「ドーミーインEXPRESS函館五稜郭」までは、徒歩3分ほどの距離だ。
時刻は20:05、ホテルに到着。

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[写真]ドーミーインEXPRESS函館五稜郭の外観①(撮影:翌日のチェックアウト後)

1Fの入口から入ると函館の夜景がプリントされた足マットがお出迎え。(*^_^*)

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[写真]ドーミーインEXPRESS函館五稜郭の入口①

階段を上って2Fのフロントへ。

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[写真]ドーミーインEXPRESS函館五稜郭の入口②

チェックインの手続き後、部屋に向かった。
今日の部屋は禁煙のダブルルームだ。
おっ!結構広いな~。
これまで宿泊したドーミーインのダブルルームの中では最も広いのではないだろうか。
それにベッドも広いので、快適に眠れそうだ。 o(^▽^)o

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[写真]ドーミーインEXPRESS函館五稜郭の部屋①

デスク周りはこんな感じ。

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[写真]ドーミーインEXPRESS函館五稜郭の部屋②

洋服掛けは奥行きが狭く、細長いタイプ。

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[写真]ドーミーインEXPRESS函館五稜郭の部屋③

バスとトイレはこんな感じ。

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[写真]ドーミーインEXPRESS函館五稜郭の部屋④

部屋の窓からは、函館のシンボル「五稜郭タワー」が見える。
ライトアップされていて美しい~。

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[写真]ドーミーインEXPRESS函館五稜郭の部屋⑤

さて、これから函館のおいしいものを食べに行ってくる。
お腹はペコペコなのでガッツリ食べるつもりだ。(#^.^#)


(2)大浴場[ラビスタ函館ベイの天然温泉 海峡の湯]
時刻は22:20、寿司屋とラーメン屋をハシゴ、満腹状態でホテルに戻ってきた。o(^▽^)o

さて、風呂でも行こうか!
というわけで、フロントでラビスタ函館ベイの入泉証を入手。
手配いただいたタクシーでラビスタ函館ベイに向かった。

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[写真]ラビスタ函館ベイの入泉証

時刻は22:40、ラビスタ函館ベイに到着。
館内に入ると、そこはまるで大正時代にタイムスリップしたようなノスタルジックな空間が広がっている。
とは言いつつ、私自身、大正時代を経験したわけではないので、あくまでもイメージなんだけどね。(^^;)

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[写真]ラビスタ函館ベイのロビー①

センスかよくていい感じの雰囲気だ。
落ち着くね~。

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[写真]ラビスタ函館ベイのロビー②

柱時計もおしゃれだ。(*^_^*)

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[写真]ラビスタ函館ベイのロビー③

それはそうと時間がない。(汗)
何せ、ドーミーインEXPRESS函館五稜郭への送迎は50分後の23:30が最終だ。
急いで風呂に入らなきゃっ!
エレベータで13Fの大浴場に向かう。

脱衣場は大混雑。(´・_・`)
何とかロッカーを確保し、大浴場へ。
屋内には檜風呂とタイル風呂、屋外には岩風呂、檜風呂、陶器風呂、樽風呂がある。
屋内の檜風呂、屋外の檜風呂、陶器風呂、樽風呂のお湯は源泉かけ流しとのこと。

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[写真]ラビスタ函館ベイの風呂(公式HPより)

体をさっと洗い、まずは屋内の檜風呂に入る。
お湯は天然温泉の源泉かけ流し、泉質はナトリウム・塩化物強塩泉だ。
さらっとした湯触りで肌になじむ感じ。
気持ちいいなあ~。(((o(*゚▽゚*)o)))

目の前には函館の100万ドルの美しい夜景が広がっている。
最高に贅沢なお風呂タイムだ。(((o(*゚▽゚*)o)))

でものんびりしている時間はない。
急ぎ、屋外の4種類の風呂を次々とハシゴ。
最後に屋内のタイル風呂で体を温め、あがることにした。

いや~、ここの風呂はいいね~。(* ´ ▽ ` *)
今度はゆっくりと入りたいな~。(*^_^*)


洋服に着替え、涼み処「そら」に立ち寄った。
無料で食べられるアイスをいただくことが目的だ。(#^.^#)

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[写真]ラビスタ函館ベイのアイス①

私も1本いただいた。
風呂上がりのアイスは格別にうまい!

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[写真]ラビスタ函館ベイのアイス②

時刻は23:30、ラビスタ函館ベイを出発。
ドーミーインEXPRESS函館五稜郭に戻った。
今日のお風呂も快適だった。 (*^_^*)


(3)朝食 [レストラン]
時刻は8:50、2F レストランに到着。
店内は2~3割の席が埋まっているくらい。
結構空いている。
スタッフの方に朝食券を渡し、トレイを受け取った。

ここの朝食は、軽朝食バイキングとのこと。
まずは、ここの名物料理をチェック。

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[写真]ドーミーインEXPRESS函館五稜郭の朝食メニュー

ここの名物は「函館海鮮カレー」、「手づくりサンドイッチ」のようだ。

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[写真]ドーミーインEXPRESS函館五稜郭の朝食メニュー(函館海鮮カレー)

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[写真]ドーミーインEXPRESS函館五稜郭の朝食メニュー(手づくりサンドイッチ)

昨日食べ過ぎたので、今日は控えめに取ることにした。(^^;)

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[写真]ドーミーインEXPRESS函館五稜郭の朝食

まずは函館海鮮カレーからいただく。
カレーの中に、えび、ホタテ、イカなどの海鮮がたっぷり入っている。
うまいな~!
せっかく控えめに取ったのだが、結局、おかわりをいただいてしまった。(^^;)
他の品を含め、難なく完食してしまった。

続いてデザートをいただく。
ここの朝食は軽朝食バイキングのため、デザートがほとんど無い。
なので、りんごとコーヒーで済ませることにした。
まあ食べ過ぎなくてよいのでヨシとしよう。(^^)

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[写真]ドーミーインEXPRESS函館五稜郭のデザート

この軽朝食バイキングは、600円相当とのこと。
600円でこの朝食だったら、お得感抜群だね。
どうもごちそうさまでした。m(._.)m


(4)番外
時刻は10:00、チェックアウトした。
これから函館観光に行って来る。
函館空港15:10発の東京行きの飛行機に搭乗する予定なので、観光に使える時間は約4時間だ。
さ~て、まずは五稜郭タワーに昇ろうっと。o(^▽^)o


<ホテルの情報>
ドーミーインEXPRESS函館五稜郭
 住所: 北海道函館市本町29-26
 電話番号: 0138-35-5489
 
 
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コメント

No title

函館のドーミーインは五稜郭にあるんですね。
あの辺は地元の人たちがよく飲みに行くところだったと思います。

前回は朝市付近に泊まったので次回行くときは五稜郭エリアに泊まろうと考えていました^^

1つ候補にします!
記事ありがとうございます^^

Re: No title

> 47色のにっぽん発見人さん

毎度、ご訪問及びコメントありがとうございます。
函館にはおいしい食べ物も見所もたくさんあります。
是非楽しんでくださいね。
私のブログがその一助になれば幸いです。(*^_^*)

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プロフィール

旅人しろきち

Author:旅人しろきち
◆40代後半のおっさん
◆東京都在住
地球上のおいしいものを食べ歩く旅人です。2017年も、ANAとドーミーインをフルに使って日本全国を、海外は大好きなバンコク(タイ)を中心に食べ歩きます。
2017年6月、「ドーミーイン全国制覇の旅」を完遂しました。

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