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[63]御宿 野乃境港

こんにちは、旅人しろきちです。

今日は「ドーミーイン全国制覇の旅」の第63弾、「天然温泉 境港 夕凪の湯 御宿野乃」の宿泊報告をしたいと思う。
宿泊したのは、今年(2017年)の6月下旬だ。

鳥取県境港市は、鳥取県西部に位置し、日本海側の重要港湾として栄えてきた都市だ。
「ゲゲゲの鬼太郎」の作者として有名な漫画家・水木しげる氏はこの地の出身とのこと。
境港市には”水木しげるロード”という通りがあり、「ゲゲゲの鬼太郎」に登場するキャラクターの銅像がならんでいるそうだ。

今回宿泊するホテルは、ドーミーインの和風テイストホテル。
先日宿泊した「天然温泉 富山 剣の湯 御宿野乃」、「天然温泉 花風の湯 御宿 野乃なんば」と同じコンセプトだ。
和風プレミアムとしては、このホテルが先駆けだ。
どんな感じなんだろう?
楽しみだ。(*^_^*)


(1)宿泊基本情報
・宿泊時期: 2017年6月下旬
・宿泊日程: 1泊2日
・宿泊プラン: 【室数限定】ドーミーインExpress仙台シーサイドOPEN記念プラン≪朝食付き≫
・部屋タイプ: おまかせ禁煙
・宿泊料金:  7,990円/1泊 

時刻は22:10、JR境港駅に到着。
駅前というのにあたりは真っ暗だ。
目の前に今宵の宿「天然温泉 境港 夕凪の湯 御宿野乃」がそびえ立っている。
途中(というかホテルとは反対方向の)コンビニに立ち寄ってホテルに到着した。

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[写真]御宿 野乃境港の外観(撮影:翌日のチェックアウト後)

ホテルの屋外には、誰でも利用できる足湯が設置されている。
気前いいね~。
さすがドーミーインさんだ。o(^▽^)o

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[写真]御宿 野乃境港の足湯(撮影:翌日のチェックアウト後)

1Fのフロントでチェックインの手続きを行い下足箱へ。
このホテルの館内は素足で過ごすことができるよう畳が敷かれている。

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[写真]御宿 野乃境港の館内の様子①

小腹が減ったので、部屋に行く前にレストランに立ち寄った。
無料のハーフサイズの醤油ラーメン「夜鳴きそば」をいただくためだ。
お客が多かったからだろうか、麺の湯切りが不十分。
スープが水っぽくてちょっと残念。(´・_・`)
それでも完食してしまった。
ごちそうさまでした。

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[写真]御宿 野乃境港の夜鳴きそば

今日の部屋は4Fの408号室。
エレベーターで4Fに向った。
エレベーターホール、客室への通路、ともに木と畳が使われている。
この造りは、「天然温泉 富山 剣の湯 御宿野乃」、「天然温泉 花風の湯 御宿 野乃なんば」と同じだ。

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[写真]御宿 野乃境港の館内の様子②

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[写真]御宿 野乃境港の館内の様子③

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[写真]御宿 野乃境港の館内の様子④

エレベータホールに掲げられているフロア図で、部屋の位置を確かめる。
 「え~っと408号室、408号室と。」
 「ん!?」

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[写真]御宿 野乃境港の館内の表示

 「あれっ!?408号室無いじゃ~ん。」
 「どういうこと?」
 「407号室の隣は409号室になっているではないか!!」
何だか狐につままれたような感じだ。
もしかして「ゲゲゲの鬼太郎」の世界に迷い込んだか?((((;゚Д゚)))))))

でもよ~く見ると、406号室が重複している。
な~んだ、単なる間違い?
部屋のドア表示で確認すると、408号室は実在した。
もちろんカードキーでもドアを開錠することができた。
よかった~。(* ´ ▽ ` *)


今日の部屋は、禁煙のダブルルーム。
ベッドはこんな感じ。
そこそこ広いので今日も快適に眠れそうだ。(*^_^*)

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[写真]御宿 野乃境港の部屋①

デスクとTVはこんな感じ。
セーフティボックスも完備!

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[写真]御宿 野乃境港の部屋②

部屋にはテーブルとチェアもある。

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[写真]御宿 野乃境港の部屋③

水周りはこんな感じ。
温もりのあるデザインだ。(*^_^*)

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[写真]御宿 野乃境港の部屋④

アメニティも必要最低限の種類がそろっている。

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[写真]御宿 野乃境港の部屋⑤

水周り下の冷蔵庫には、無料のミネラルウォータが1本。
これはありがたいね。o(^▽^)o

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[写真]御宿 野乃境港の部屋⑥

洋服掛けは、濃紺色のカーテンで目隠しされている。

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[写真]御宿 野乃境港の部屋⑥

シャワーはこんな感じ。
この部屋にはバスタブは付いていないようだ。

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[写真]御宿 野乃境港の部屋⑦

トイレはこんな感じ。

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[写真]御宿 野乃境港の部屋⑧

お風呂セットも準備されている。(*^_^*)

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[写真]御宿 野乃境港の部屋⑧

客室の設備、アメニティは申し分ないね。o(^▽^)o


(2)大浴場[天然温泉 夕凪の湯]
時刻は深夜3:00、いつもの至極の時間を過ごすため、12F大浴場 [天然温泉 夕凪の湯]へ。
男湯の暖簾をくぐる。

ロッカーの使用状況から察すると、先客はいないようだ。
ヤッター、今日も独り占めできそうだ。\(^o^)/

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[写真]御宿 野乃境港の風呂(公式HPより)

脱衣場で服を脱いで大浴場に向かおうとした時のこと。
あっ!使い捨ての髭剃りが置いてない。
嘘だろ~。((((;゚Д゚)))))))
このクラスのホテルで、使い捨ての髭剃りが置いてないなんて信じられない。(*`へ´*)
仕方ないので、部屋に使い捨ての髭剃りを取りに行くことにした。
あ~ぁ、面倒だなぁ...。(T_T)

ここのお風呂は、屋内に内湯、水風呂、屋外に半露天風呂の計3種類。
体をサッと洗い、まずは内湯に入る。
内湯は天然温泉、泉質は「アルカリ性単純温泉」とのこと。
お湯の温度は、少々熱め。
泉質はアルカリ性とあるが、サラッとした湯触りだ。
気持ちいいなあー。(((o(*゚▽゚*)o)))

続いて、屋外にある半露天風呂に移動する。
半露天風呂に通じるドアを開けると、涼風が体にまとわりつく。
ふ~気持ちいい!(*^_^*)

半露天風呂のお湯に浸かる。
お湯の温度は少々熱め。
泉質は内湯と同じ「アルカリ性単純温泉」のようだ。
ただ、こちらのお湯はアルカリ性らしくヌルっとした湯触りだ。
気持ちいいなあー。(((o(*゚▽゚*)o)))

半露天風呂の浴槽は石造り、柵が低いので、岩風呂の淵に立つと丸見え状態だ。(^^;)
海から吹き込んでくる涼風が体を包み込む。
お湯で火照った体が一気にクールダウン。
快適だ~。+゚。*(*´∀`*)*。゚+

あまりの心地良さに、露天風呂のお湯に浸かって体が温まると、岩風呂の淵に立って体を冷やす。
これを何度も繰り返した。
はぁ~極楽、極楽。(* ´ ▽ ` *)

時刻は4:20、十分楽しんだのであがることにした。
今日のお風呂も快適だった。 (*^_^*)


(3)朝食 [港町食堂 海つばき]
時刻は8:30、1F レストラン「港町食堂 海つばき」に到着。
店内にお客は数組み、結構空いている。

まずはここの名物料理をチェックする。
ここの名物は、「お好み海鮮丼」、「鉄板焼き」などのようだ。

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[写真]御宿 野乃境港の朝食(お好み海鮮丼のネタ)

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[写真]御宿 野乃境港の朝食(鉄板焼き)

スタッフの方にに朝食券を渡し、トレイを受け取った。
真っ先に向かったのは「お好み海鮮丼」コーナーだ。
ネタは、いくら、鮪、かに、甘えびなど。

たくさん食べたいという思いから、茶碗2杯にネタを振り分けた。
1杯目には、甘えび、刺身、かになどを、2杯目にはびっしりといくらを敷き詰め、上から鮪をどっさり盛りつけた。
我ながらセンスの良い!?盛り付けだ。(*^_^*)
毎度の通り、他の品も取れるだけ取った。

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[写真]御宿 野乃境港の朝食

早速、「お好み海鮮丼」からいただく。
鮪といくらをごはんと一緒に口に掻き込む。
鮪は脂がのっており、イクラは粒が大きくプチプチ。
ごはんもふっくら炊けており、モチっとしてうまい!!
甘えび、刺身も新鮮でうまい!!
毎度のことではあるが、他の品を含め難なく完食してしまった。(^^;)

続いて、デザートをいただく。
今日のデザートは、スイカ、マスカットゼリー、マンゴープリン、それにコーヒーだ。

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[写真]御宿 野乃境港のデザート

どの品もさっぱりとしておいしい。
朝食はどのメニューも抜群のおいしさだった。
ごちそうさまでした。m(._.)m


(4)番外
時刻は10:00、ホテルをチェックアウトした。
東京に戻るフライトは、米子空港発の12:15。
あと2時間しかない。

タクシーで米子空港に向かう。
途中、車のCMで一躍有名になった江島大橋(ベタ踏み坂)に立ち寄った。

急こう配な坂だと思っていたら、普通よりもちょっと急な坂という程度。
タクシーの運転手さんも、「ベタ踏みしなくても、のぼれるんだけどね~。」とおっしゃっていた。
江島大橋のたもとから撮ってもこんな感じ。
確かにCMやポスターに出てくるような”天空にそびえたつ壁”のイメージとは程遠い。
どういうこと?

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[写真]江島大橋(ベタ踏み坂)

タクシーの運転手さんによると、中海に浮かぶ大根島から望遠で撮影しないと壁のようには見えないらしい。
これを聞いて、行こうかどうか迷ったが断念した。
時間が無いこともあるが、スマホのカメラではちょっと厳しそうだったので。
まあ、デジカメを買ったら、また来ればいいからね。o(^▽^)o
ということで撮影は諦め、米子空港に向かうことにした。


<ホテルの情報>
天然温泉 境港 夕凪の湯 御宿野乃
 住所: 鳥取県境港市大正町216番地
 電話番号: 0859-44-5489
 
 
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プロフィール

旅人しろきち

Author:旅人しろきち
◆40代後半のおっさん
◆東京都在住
地球上のおいしいものを食べ歩く旅人です。2017年も、ANAとドーミーインをフルに使って日本全国を、海外は大好きなバンコク(タイ)を中心に食べ歩きます。
2017年6月、「ドーミーイン全国制覇の旅」を完遂しました。

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