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おいしいものを探し求めて、地球上をぷらぷら旅する自由人!?の旅行記です。海外はバンコク(タイ)を、日本国内は東京・銀座、札幌を中心においしいものを捜索しています。

3度目の八丈島釣行でトホホな結果... (1/2)

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こんにちは、旅人しろきちです。

2回の八丈島釣行で得た貴重な経験!?を踏まえ、万全の準備をして臨んだ3度目の釣行。
その結果は、、、

トホホ...

な結果に終わった。

まずひとつめの「トホホ...」。
それは羽田空港で発生した。

着替えを持つのは面倒だったので、自宅から羽田空港も釣り専用スーツ。
靴は釣り専用シューズを履き、背中にはタクティカルバックパックを背負っている。
タクティカルバックパックの側面には釣竿を取り付けてある。
ひと目で釣り人とわかる、わかりやすい恰好だ。(^^;)

いつもの通り、羽田空港第2旅客ターミナルのANA Suite Check-inへ。
スムーズに搭乗手続きと手荷物検査を終えた。
順調だったのはここまで。

事件は、手荷物検査場を出て、ANAのLoungeや搭乗口につながる通路で起きた。( ‘o’)

颯爽と通路に1歩足を踏み入れた瞬間。

ツルっ

え!?

目の前の景色がひっくり返る。

ズテン
もの凄く大きな音とともに、背中から床へ叩きつけられた。

ひっくり返ったのは景色ではなく、自分だったのだ。
そう気が付いたころには背中を強打。
とっさに取った受け身で右肘をすりむいてしまった。

痛みというよりはショックのあまり、しばし動けず。
そういえば、靴は靴底に金属製のスパイクピンが付いた釣り専用シューズだ。
この通路の床はツルツル。
そりゃー滑るわな...。( ‘o’)

あまりにも大きな音がしたため、周りの方もビックリしている模様。
ここで国民性の違いが。。

日本人は、私にたいした怪我がないとみるや見て見ぬふり。
これはある意味、日本人の優しさ。
恥ずかしい、構ってほしくない、という私の気持ちを汲み取った行動だ。(たぶん)

でも外国人は違った。
2~3人がササっと近寄ってきて、もう~お祭り騒ぎ。
「オイ、ヒトガタオレタゾ」(ここは英語)
転んでいる私に向かって、カタコトの日本語で、
「ダイジョウブデスカ?」
「ケガシナカッタ?」
「ヒトヨブカ?」
 ・
 ・
 ・
私は、
「大丈夫です。」
「ありがとうございます。」
「怪我はありません。」
「動けますので心配ありません。」
と日本語と英語で返す。

心配して声をかけていただけるのは、本当に嬉しいしありがたい。
でも、やっぱり恥ずかしい...。 (。-_-。)

私も何とかこの状況を脱し、大騒ぎになるのを食い止めようと必死。(汗)
懸命のコミュニケーション(?)が通じたのか、外国人の皆さんも理解してくれたようだ。
「ヨカッタ、ヨカッタ!」
といって去っていった。

騒ぎがおさまって、我に返ると右肘に痛みが。
袖をめくってみると、皮がすりむけ血が滲んでいる。
はぁ~、2回目の八丈島と同じだ。
このときは左肘、今回は右肘だ。(´・_・`)
まだ、左肘も完治しておらず絆創膏が張ってある。
ただ、幸いにも強打した背中は、背負っていたタクティカルバックパックがクッションとなり怪我はないようだ。(* ´ ▽ ` *)

時計を見ると、搭乗時刻まであと30分しかない。
飛行機まではバスなので、Suite Lounge に立ち寄る時間は無い。
仕方ないので、待合室(バスラウンジ)に直行。

hachijo-jima 3 01

待合室の椅子に座って応急処置を行った。
傷口をマキロンで消毒、抗生物質の軟膏(ゲンタシン)を塗って、絆創膏を張り付けた。
前回の経験が活かせた瞬間だ。

応急処置を終えて、ふと我に返る。
釣り場での怪我に備えていたので、スムーズに対処できたのだが...。

何で羽田空港で怪我するんだよ~ (ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー 

叫びたい気持ちをグッと抑え、飛行機に乗り込んだ。

hachijo-jima 3 02

これから楽しみの釣りだ。
気持ちを切り替えて、楽しもうっと。

でも、八丈島でも、トホホ...な結果が待ち受けていたのだ。
もちろんこの時は知る由も無い。

(次回に続く)
 
 
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